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経営者・人事担当者・労働組合対象 ライフシフト研究会のご案内

経営者・人事担当者・労働組合のみなさまを対象に、ライフシフト研究会を立ち上げます。(2018年1月よりシリーズ開始予定)

参加者のみなさんの知見を結集して、各組織に持ち帰りそれぞれの場で生かしていただくとともに、成果を社会に還元していきたいと考えています。

まずはライフシフトの理解レベルの平準化と問題意識の共有を目的として、「研究会発足準備セッション」と題して、以下2回開催します(2回とも同じ内容です)ので、どちらか一つにお申し込みください。

ライフシフト研究会の開催日は、月1回をめどに「研究会発足準備セッション」にご参加頂いたみなさまのご都合を伺った上で決定します。

「研究会発足準備セッション」は、各回定員に達し次第、先着順で 締め切らせていただきますので、お早目にお申し込みください。


人事担当者むけ

企業が明らかに直面する6つの課題

企業が直面する課題 対応策 対応策詳細・メモ
1. 無形の資産に目を向ける ・有形/無形の両方の資産に関する企業メッセージの発信 ・会社が提供可能な無形資産を棚卸し

・従業員の選考や育成の際の会社と働き手の契約に無形資産も包含

2. 移行を支援する ・従業員の移行の必要性を理解、返信資産の構築・維持に必要な支援の提供 ・変身に必要なスキル訓練、活力と多様性ある人的ネットワーク構築支援、同僚からのフィードバックによる自分理解(従業員教育・育成の一環)
3. マルチステージの人生を前提にする ・キャリアに関する制度や手続きを、3ステージ前提からマルチステージ前提に改訂 ・引退や老いの認識改め、生産性維持支援、賃金支払い方法の柔軟化

・サバティカル容認、活力充実支援

・個別対応から公平な仕組みへ透明化

4. 仕事と家庭の関係の変化を理解する ・個々の職種ごとに働き手への要求事項を明確に具体的に提示

・能力評価や資源分配の判断を性別に関係なく実施するよう転換

・高給の代償に過酷な労働か、柔軟な働き方に見合った給料かを明示

・家族形態多様化(子育て)やマルチステージ人生の中、選択肢の提示

5. 年齢を基準にするのをやめる ・人材の採用、昇進、給与決定、従業員の成果とインセンティブから年齢基準の撤廃 ・マルチステージ人生では年齢と経験は比例せず。だが年齢基準撤廃は企業にとって非常に困難な課題
6. 実験を容認・評価する ・ロールモデルが乏しい中、今後数十年の間、人々は新しいキャリアの試みを実験し、成功/失敗するので企業はそれを容認・評価 ・3ステージ人生では履歴書の空白期間は疑いの目で見られる。しかし今後企業は空白期間を無形資産のマネジメントとして寛容にとらえるべき

出典:「LIFE SHIFT」P370-376



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