Japan LIFE SHIFT Association

ごあいさつ

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近年日本は先が見えない世の中、社会の混迷、世代間の不公平感が進み、最近では「シルバー民主主義」などという言葉が使われ始めています。
このような閉塞感に溢れた状況の中で、20代~50代のみなさんはどのように行動すれば良いのか、当協会では各個人・組織が具体的にとるべきアクションを検討したいと思っています。
その検討の中では、様々なキャリア理論も取り上げながら、いま巷で話題になっている人事上の諸問題(ワークライフバランス、働き方改革、ダイバーシティ、高年齢者の継続雇用、雇用スキルのミスマッチ、AIによって無くなる仕事と生まれる仕事、複業の推進など)について、みなさんと積極的かつ具体的な議論をしていきたいと思います。
みなさんとお会いできますのを心から楽しみにしております。

一般社団法人 日本ライフシフト協会 代表理事 松下尚史

 

略歴:松下尚史
東京都出身。北海道大学法学部卒業(1988年)、英国セント・アンドリュース大学院MEPコース(経営学・経済学・政治学修士)卒業(1994年)。
花王でのビジネスマン修行、留学、翻訳コーディネーター、PWCでの経営コンサルタント、日本IBM人事での人材育成担当と、約9年ごとにライフ・ステージをシフトした後に、2017年日本ライフシフト協会を設立。
また人材マネジメントに関する世界最大の団体SHRM(人材マネジメント協会)のグローバルHRプロの認定資格SHRM-SCPを日本で新規取得した日本人第1号(2016年7月)。
また2017年6月にはアメリカ ニューオーリンズにて、世界中で展開されるグローバルHRプロ認定資格試験のテスト問題作成プロジェクトに日本人として初参画。
趣味はブロードウェイでのミュージカル鑑賞。

 


 

一般社団法人 日本ライフシフト協会 理事 平林正樹

日本は世界で最も早く「超高齢社会」に突入しています。
社会に一大革命をもたらすこれからの長寿化時代を私たちはポジティブに受け止め、一人ひとりがその恩恵に与るために何らかの行動を起こそうと「日本ライフシフト協会」を立ち上げました。
学生、社会人、主婦、高齢者といった人生の様々なステージで活躍されている方々の生き方を考え、企業や学校、労働組合、自治体などがどのように彼・彼女らを支援していくべきか、研究し、議論し、行動を支援する場でありたいと考えています。
特にこれからの企業においては、従業員一人ひとりの内的キャリア(*)を見つめ、成長を支援する環境を提供できる魅力の差が、自律型人材を惹きつけ、士気を高め、維持するといった“企業の優劣”を決める大きな要因の一つとなることでしょう。
明るく、楽しく、前向きに、張り切ってまいりましょう!
(*内的キャリア:働くことや生きることに対する価値観・満足度・やりがい・意味付け・興味・使命感・期待・願望など、主観的・個別的で自分だけが見ることのできる想い)

略歴:平林正樹
東京都出身。法政大学経営学部卒業、法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻修了。埼玉大学大学院経済科学研究科経済科学専攻博士後期課程に在学中。
リース会社で法人向けコンサルティング営業、日本IBMの人事部門を経て、日本ライフシフト協会の設立に参画。
GCDF-Japanキャリアカウンセラー、キャリアコンサルタント(国家資格)。
宇都宮大学客員教授、学習院大学非常勤講師。
主な共著に「就職活動から一人前の組織人までー初期キャリアの研究」(同友館)、「実証研究 優れた人材のキャリア形成とその支援」(ナカニシヤ出版)など。

 

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